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人生は究極の絶叫マシン

国内外老若男女構いません。絶叫系アトラクションメインですが、日常生活全般何でも語りましょ👍Twitterと連携してまして画像はTwitterを拝見下さい。尚、荒らしや他人への誹謗中傷は厳禁です。見つけ次第対処させて頂きます。

富士急3大コースター特集その1

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①FUJIYAMA編(3分36秒間を堪能せよ!)

King of coasters「FUJIYAMA」
スペック
開業 1996年7月
製造 トーゴ
総費用 30億円
高さ 79m
落差 70m
巻き上げ高さ 71,5m
最高速度 130km
全長 2045m
ファーストドロップ落下角度 65度
乗車時間 3分36秒

1996年当時、高さ、落差、速さ、巻き上げ高さでギネスブックに認定されたキング・オブ・コースターです。

回転やひねりなど無く、ひたすら急降下、急上昇、旋回などを繰り返すキャメルバック型と呼ばれる大型のジェットコースター。
その走りは今となっても絶叫ファンを魅了している素晴らしいものを感じます。

かつて富士急に存在していた、往年の大コースター「ジャイアントコースター」の楽しさ、スタイルをそのまま受け継ぎながら、スケールを遥かに大型化させ、コースターの原点に戻り「スリルと爽快感」「満足度」を徹底した上で「キング・オブ・コースター FUJIYAMA」として誕生させたのです。

当時世界一のジェットコースターが富士急に出来るという情報は瞬く間に広がっていき、それと同時に、さよならジャイアントコースター!という看板が立っていたのを覚えています。

当時FUJIYAMAは、世界一のジェットコースターOPEN、見よ、この比類なきスケールを!といったようなフレーズが印象的でしたね。

その主な内容として、圧倒的な浮遊感を押し出した前半、スピードを保ちながらも急降下、急上昇を繰り返す中盤、波に乗った勢いで荒れ狂う後半、とコースレイアウトが爽快、かつとてもドラマチックな造りになっているんです。

世界にはジェットコースターは数あれど、これ程充実した満足度を得られるものは、他にそうそうに無いと言って良いほどの感動を与えてくれます。最初から最後のブレーキがかかるまで最高に楽しめるコースターなので、一押しですね。

ファーストドロップも充分な浮遊感を味わえる他、コース中盤での落下した勢いで体が右下に思いっきり傾いて、地面スレスレを突っ走る0カントカーブを駆け抜けてから、FUJIYAMAのとどめとも言える「サーフィンコース」で体が右へ左へと跳ね上がり続け、ゴール地点でのブレーキゾーンでは、体が浮きながら終了する!というエレメントはまさに「キング」の名に相応しいコースターです。

◎FUJIYAMAはこう楽しめ!
絶叫系が好きで、FUJIYAMAでハンズアップ(バンザイ)をしてる人もいると思いますが、そんな人にここで楽しみ方のポイントです。

FUJIYAMAに慣れてきたら、ファーストドロップで両手を上げると共に、両足も床から少し離してみましょう。両方バンザイする事で、「浮遊感+車両から放りだされそうな感覚」が体感できます。
ただハンズアップするのと、これをするのとではスリルが全く違ってきます。自分も少しFUJIYAMAブランクがあってから、久々に乗った時にファーストドロップでこれをやると凄まじい開放感とスリルに圧倒してしまいます。富士急のコースターは座席の指定が出来ませんが、FUJIYAMA最後尾の席で、両手バンザイしながら、両足も浮かせてみると凄いスリルが味わえますよ。

ただ、現地着いて一発目に最後尾に当たってしまうと、ファーストの引きずり込まれる迫力があまりに凄くて耐えられんかも!と感じる時があるので、自分はあえて様子見をとってやりません(笑)
ファースト過ぎてしまえばいいんですがね

なので、ほんと最後尾は落ちる直前までが、こんなにも緊張感あるのかと思い知らされます。物足りない先頭とは全くもっての大違いです。まあこれが最後尾の醍醐味なんですけどね。

◎FUJIYAMAの恐怖感って!?
絶叫系が苦手な人から見ると、FUJIYAMAは相当な恐怖のマシンに感じると思います。ジェットコースターが一番怖いと感じる要素は、落ちる時、体が引きずり込まれる感じをうけて「フワッ」と浮遊する感覚なんです。座席の位置によっても乗車感覚も全く変わってきます。FUJIYAMAでは一番怖いのは即答で最後尾です。

最前列はコースの流れがつかめてしまうので、それほど恐怖感は感じません。ただ自分が乗ってる先には誰もいないっていう事から、風圧をもろに受ける事になります。

もし本当に絶叫系が駄目だという人は、FUJIYAMAは地獄のマシンになってしまう為、無理に乗らない方が無難かと思います。

最後に
「FUJIYAMAから絶叫マシンに目覚めた」という人もいるのではないでしょうか?富士急3大コースターの中では、一番乗車時間が長くて落下感を味わえます。富士急ハイランドの看板的マシンはFUJIYAMAでしょうか!

次回はドドンパをUPしたいと思います。

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コメント


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日記拝見

早速コメントしちゃいますぜぃ。かなり前の話しだけど、一緒に富士急行った事もあったねー。フジヤマに乗った時、おいらは手なんか上げれなくて、ずっとつかまっていたのに、フラッグ氏は最初から、手もテンションも上げっぱなしで楽しんでいたよね(笑)。たしかにフジヤマは、ここまでやるかってぐらい凄かったのを今でも覚えてますよ。もう一つ長島のホワイトサイクロンも、かなり凄かった思い出があるけど。

M.O | URL | 2007年01月27日(Sat)21:14 [EDIT]


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| | 2007年01月27日(Sat)21:58 [EDIT]


>M.Oさん
懐かしいね~。あの時はまだドドンパも出来て無くて、ムーンサルトスクランブルがあった頃だね。ムーンサルトのプラスGは本当に強烈だったなぁ~!

俺も06年の10月にスチドラ復活を記念して、長スパ行って久しぶりにホワイトサイクロン乗ったんだけど、振動ときしみが前より一段と激しくなってた。オープン当初に乗った時はそれほど感じなかったのが、今ではハンズアップするのも苦しいくらいだったし。浮遊感は充分味わえるんだけど、ちょっと振動激しすぎない?状態に感じたよ。そういった意味ではスリルアップしてたね。

同じ木製でも東武のレジーナは、極端なきしみと振動が少ないし、爽快感と疾走感が強く出ているので、国内の木製No,1はやっぱレジーナかな。

フラッグ | URL | 2007年01月27日(Sat)23:33 [EDIT]


おじゃまします

FUJIYAMAキタ━(・∀・)━!!
さすがFUJIYAMAに100回以上乗っているフラッグさんならではのコメントですね!

遅ればせながらブログ開設おめでとうございますm(_ _)m
どんどん絶叫マシンのページをUPしていってください(ノ´∀`)ノ
フラッグさんならではのコメントも楽しみにしてま~す!

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

ミドリパパ | URL | 2007年01月29日(Mon)22:51 [EDIT]


いらっしゃいませ

>ミドリパパさん
本当ありがとうございます。

絶叫マシンも少しずつではありますが、乗った感想などと併用しつつ、自分なりのものを頑張ってUPしていきたいと思いますので、パパさんのコメントもどんどん欲しいです!

こちらこそ、よろしくお願いします☆

フラッグ | URL | 2007年01月30日(Tue)20:36 [EDIT]


こんばんは♪

どうもD-A-Iです。
ミドリのホームページではいろいろとお世話になっておりますm(_ _)m
先日はブログにコメントありがとうございました!
これからも良き絶叫仲間としてよろしくお願いします。

富士急3大コースターの特集、とても読み応えありました。
ええじゃないかも楽しみにしていますね!

D-A-I | URL | 2007年02月01日(Thu)23:46 [EDIT]


ありがとうございます。

>D-A-Iさん
3大コースター特集読んで頂いてありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いしますね。色々と絶叫マシンについても語り合いましょう。

ええじゃないか特集も頑張ってUPしますので、ご期待下さい。

フラッグ | URL | 2007年02月04日(Sun)00:50 [EDIT]


高所恐怖症の私が、初めてフジヤマに乗りました。
本当にすごいコースターですね!巨大な暴れ馬ですよ!あれは!でも、楽しかったです!
フジヤマは、キング・オブ・コースターです!

ゆき | URL | 2013年04月18日(Thu)20:02 [EDIT]