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人生は究極の絶叫マシン

国内外老若男女構いません。絶叫系アトラクションメインですが、日常生活全般何でも語りましょ👍Twitterと連携してまして画像はTwitterを拝見下さい。尚、荒らしや他人への誹謗中傷は厳禁です。見つけ次第対処させて頂きます。

絶叫マシン特集その5

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東京ドームシティ
サンドル編(開放的な疾走感を堪能せよ!)

「サンダードルフィン」

スペック
開業 2003年 5月
製造 Intamin AG
高さ 80,5m
落差 66,5m
落下角度 74度
最高時速 127km
全長 1124,8m
乗車時間 約1分30秒

旧後楽園遊園地に存在していたジェットコースターを大幅リニューアルして、ラクーアと呼ばれる施設のオープンと同時に、新しく大型コースターとして生まれ変わりました。略して「サンドル」と呼ばれて、アメリカのシダーポイントにある、究極の爽快感と疾走感が体感出来ると言われているコースター「ミレニアムフォース」と同型で、規模を小さめにした感じになっています。このコースターの特徴はライドの構造上から、座席の乗り心地が他のコースターよりはるかに開放的な造りになっているのです。
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◎ファーストドロップから持続する疾走感!
「サンドル」はスタート後、巻上げ角度45度の坂を普通のコースターのカタカタ上る巻上げより速いスピードで上昇していき、あっという間に最高地点に到達します。そこから74度の角度で急降下するファーストドロップはとても強烈な落下感覚を味わえます。

自分も「サンドル」のファーストドロップを初めて味わった時は、後ろの方の席だったので凄い引きずりこまれ感を感じて、思わず前にかがんでしまいました。その感覚に慣れてしまうと快感に変わりますよ。

FUJIYAMAやスチドラのファーストドロップよりも急角度で落下していきます。このサンドルのファーストの迫力は国内ナンバーワンに輝きます。最後尾の席では下に「ぐぉーっ」と凄い勢いで引っ張られる感じの引きずり込まれる落下感が体感出来ます。

そのファーストを過ぎてしまえば、あとは爽快さを感じる疾走感でラクーア内を2周するレイアウト。スピードも持続性があるので、気持ちが良くて何より乗り心地がとても良いので不快な振動をほとんど体に感じないのです。コース中にセンターレス観覧車ビックオーの輪の中を潜り抜けます。ラストのブレーキゾーンでは、スピードを吸収するかのように滑らかに止まるので乗り心地の良さと開放感があふれている、とにかく気持ちの良いコースターです。

◎サンドルの恐怖感って!?
このコースターは最初の落下に一番恐怖感を感じると思います。後ろの席に乗った時の引きずり込まれる落下感はとても強烈で、自分もサンドルにブランクがあいてしまうと、落下直前に思わず身構えていまいます。「頂上から一番下に落ちるまでの落差」は意外と短い為、FUJIYAMAやスチドラの方が落下感覚を味わう時間は長いと思います。

しかしながらサンドルのファーストの迫力は素晴らしいです。正直、何回か乗ってサンドルのファーストの感覚に慣れてしまうと、FUJIYAMAやスチドラのファーストに恐怖感を感じなくなります。未乗の方はこの感覚を是非堪能して頂きたい。

ただサンドルは乗車時間が短いです。「気が付いたら終わっていた」まさにあっという間の体験といった感じ。でもその間に味わえる疾走感に、病み付きになる人もいます。まだ未体験の方でも恐がらず、このコースターならではの疾走感と開放感を体験してみる事をオススメします。初めて乗ってこの感覚にハマる人、意外と多いんですよ。

最後に
ドームシティには他にも、リニアゲイルやタワーハッカーなどの絶叫マシンがありますが、サンドルに1回乗ってしまうと、その疾走感にハマって何度も連続乗りしたくなってしまいますね。「いつの日か絶対にミレニアムフォースに乗りまくるぞ!!」と思ってる自分がいるんです。

FUJIYAMA、スチドラ、サンドルとそれぞれのコースターに乗った感動は全く違います。特にこのサンドルに関しては「スチドラの爽快感には無い、駆け抜けるような疾走感!」がめちゃくちゃ魅力です。
ファーストドロップのスリルだけで言えば、FUJIYAMAやスチドラをも超越しているので!!まだ乗った事の無い方は是非とも、このサンダードルフィンに乗ってみて下さい。新しい発見が出来るコースターだと思いますね。

次回は八景島シーパラのブルーフォールをUPしたいと思います。

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コメント


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全国に足を伸ばして...。さすがです。
毎回、全国のコースターを適切にレポートしてくださいます。毎回楽しみにしてますので、大変ですが、がんばってください。

SIX FLAGS JAPAN | URL | 2007年02月17日(Sat)21:01 [EDIT]


>SIX FLAGS JAPANさん
了解です。
みんなが楽しめるようにUPしていくので、これからも当ブログをよろしくお願いしますね。

フラッグ | URL | 2007年02月23日(Fri)22:09 [EDIT]